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西側の軍国主義は、パリでのテロ事件の根源

アメリカ人ジャーナリストのマーク・グレン氏が、「最近、フランス・パリで発生したテロ事件の根源は、中東における西側諸国の軍国主義にある」と語りました。d6c1fc469d3bab84d3d960878874ee00_L.jpg




プレスTVによりますと、グレン氏は10日土曜、「西側諸国におけるテロ行為は、どのような状況による結果なのかを問う必要がある」と述べています。
また、「アメリカと西側諸国は常に、テロ組織の主要な支援者であり続けてきた」としました。
グレン氏によりますと、西側諸国のメディアは、パリでのテロ事件をイスラムへの攻撃の強化に利用しているということです。
グレン氏はまた、「シオニストに近いメディアも、こうした方針を追求している」と語りました。
さらに、「メディアによるこうしたプロパガンダは、西側諸国にとって必要である。なぜなら、彼らはこれによって、中東で自国が展開する戦争を正当化し、西側諸国の人々にこうした戦争が必要だと吹き込むことができるからである」と述べています。<引用 iran Japanese Radio 2015/01/10(土曜) 23:23

<落書き>
マーク・グレン氏の考え方はまともに読めますね。
実際、米国は当初「ISIS=テロ」で空爆を開始したのに、「イスラム教=テロ」にすり替えようとプロパガンダを始めたのではと怪しんでいます。
下記URLもご参考ください。 iran Japanese Radio の記事の次にロイターを引用しています。

http://japanshielder.blog.so-net.ne.jp/2015-01-12

ドイツからもメルケルさんが参加、イスラエルまでも参加して抗議デモをフランスでするというのですから、どうも裏に何かあると勘ぐります。
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