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【日本】・・・オスプレイを凌ぐ飛行体

オスプレイが着陸に失敗したという話しが登場した。オスプレイは墜落する事故が多いが今回乗員が無事だったようだ。以前は垂直離着陸ができるジェット戦闘機のハリアーがたくさん墜落した。オスプレイも結構墜落しているのでちょっとしたことでニュースになる。両者とも操縦が難しいから、神経の細やかな日本人向きかもしれない。

 

そもそも翼もない人間が空を飛びたいと夢見た。そして、人間が空を飛びたいという夢を追い求め飛行機を発明した。飛行機の進化はまっすぐにより早くそしてより遠くまで飛ぶようになった。また、ヘリコプターのように場所を選ばずに離着陸することができるものも発明された。そして、人はその両者の特徴を併せ持ったハリアーやオスプレイを作り上げたが、まだ完成の熟度は高くない。これを危険だと云うのはナンセンスである。そもそも夢や希望に挑戦しているのだから見守るしかないのである。飛行機が発明されて進化してきた。その歴史は犠牲を伴った墜落の歴史でもある。今回は着陸失敗だから一寸前のオスプレイよりは安全に近づいているに違いない。

 

飛行機は前後、上下への運動までできるようになった。しかし360度の運動には対応していない。飛行機やヘリコプターが360度の運動ができると考えるならそれは誤りである。飛行機やヘリコプターは斜めに移動できても真横には移動できないのだ。飛行機の技術はまだまだ未完成である。

 

日本の防衛省が画期的な研究をしていた。

 

http://www.youtube.com/watch?v=S0jvSjm2N04

 

 

この動画に登場する球形飛行体は垂直離陸をし、着陸は転がるからまだ改良の余地がある。まあ、それにしても空中での動きはSF映画に登場する空飛ぶ円盤みたいなものだ。横にも移動しているように見える。オスプレイのようなぎこちなさがない。日本でもオスプレイをしのぐ飛行体を作る事は可能に違いない。

 

 

 

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【軍隊】・・・何のために必要か

我国は自衛隊を持って憲法第9条に抵触する云々という議論で終始してきた。しかし、そこには国土防衛という思想の欠如、独立国としての矜持の欠如が多々ある。

 

結局、米国の核の傘、安保によって保険を掛けているつもりの国民が国土を大手を振って徘徊するようになった。

 

軍隊を持つということは戦争をするためではない。戦争をしないために持つ必要性がある事を理解できないようだ。

 

現時点で、島根県竹島の韓国による不法占拠、ロシアの北方領土不法占拠は時の政権が解決してこなかった事実があり、外交交渉により解決すべきものという意見が多くある。

 

しかし、尖閣諸島の問題は軍事的な防衛を国民は望むところだろう。

 

日本が軍隊を持たぬことによって、米国軍の駐留であり、欧米の経済システムに取り込まれて、国民の多くが欧米思想に馴染んでしまったという事実がある。

 

日本国は独立国家としての矜持を持っているだろうか。否である。

 

独立国家の矜持とは、他国の軍隊による国土防衛を許してはならないのだ。軍隊を持つということは「国が自国の軍隊により領土を守る」という普通のことではないのか。

 

昔、日米安保に反対した学生はどこへ行ったのか。安保は基本的に不必要なものである。安保は「みかじめ料を払うから守ってね」という愚かな考えでしかない。とチンピラ親父は思う。

 

新たな領土侵犯があれば船舶であれば撃沈、航空機であれば撃墜、ミサイルであれば迎撃するのが領土防衛の基本ではあるまいか。中立国の防衛とはそこが要点である。

 

これまで、自衛隊はそういったことを行ってきただろうか。日本国憲法はそれを認めてきただろうか。否である。

 

だからこそ、普通の軍隊が必要なのである。憲法の改正を要するのだ。

 

普通の軍隊を持つことに反対するものは、徴兵制度へ不満を持つものであり、権利は主張するが義務を果たそうとしない者に他ならない。

 

今の日本人の多くがそういったご都合主義的考えを持っているから、中国や韓国の不義を許し、増長させたのだ。国家を不安定にさせているのは、そういった日本国民の隙に他ならない。

 

また、日本の政治がそういった国民に迎合したからこそ、尖閣諸島領土問題が起きたのだ。

 

日本が普通の軍隊を持つということは独立国としての重要な基盤整備となるのだ。

 

領土防衛や軍事紛争があれば死者がでる。それは当然なのであって、軍隊を持たなければ、その何十倍、何百倍。何千倍の犠牲者がでるだろう。

 

軍隊は日本という国家・国民を自ら存続させるために必要な最低限のシステムに違いないと怪しんでいる。


 

【万全】・・・本当か?

北ミサイル発射予告 藤村官房長官「万全の態勢整える」


 藤村修官房長官は4日午前の記者会見で、北朝鮮によるミサイル発射実験の予告期間が衆院選と重なったことに関し「万全の態勢を整える。野田佳彦首相も対応に当たる」と述べ、危機管理を最優先する姿勢を強調した。

 発射予告期間となる10日以降の首相の地方遊説については「情勢をよく認識しながら詰める」と述べるにとどめた。 <引用 産経

 


 

この記事で藤村官房長官は「万全の態勢を整える」といい。野田総理も同様に「万全の態勢を整える」といっている。

 

しかし、12月3日付産経では「北朝鮮によるミサイル発射予告を受けて、地対空誘導弾パトリオットPAC3)を積んだ海上自衛隊の輸送艦「国東」が、3日朝、配備先の沖縄県に向け海上自衛隊呉基地(広島県呉市)を出港した。同日午前には呉基地で「おおすみ」にも搭載を開始。2隻は数日中に沖縄に到着する見通しだ。」と報道した。

 

沖縄にはPAC3が配備されていないということなのだろう。そして、北朝鮮が通告したから配備したのだ。ということは、沖縄は穴だらけではないのか。沖縄に、米軍がいるからまあいいやという、民主党のどうでもいい国土防衛思想が現れている。

 

こんなことで尖閣諸島を虎視眈々と狙う中国に対応できると考えているのだろうか。

 

いや、中国に沖縄が乗っ取られてもいいと平和ボケナス売国奴政権民主党は考えていたかもしれない。

 

米軍普天間基地問題で米軍の一部がグアムに移転するとなれば、国土防衛を真っ先に考え沖縄県にPAC3を配備しておかなければならなかったのではないだろうか。

 

「万全の態勢を整える」とは口先だけに違いない。

 

日本の国土防衛は穴だらけかもしれないと今更ながら怪しんでいる。

 


 

 

 

【墜落】・・・落下の価値

F4戦闘機から部品落下 百里基地


 航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)は31日、飛行訓練中のF4戦闘機で右翼ライトのガラス製レンズが割れ、中の電球(直径約1・5センチ、長さ約4センチ)が落下したと発表した。落下した部品は見つかっておらず、被害の報告もないという。

 百里基地によると、同機は太平洋上での飛行訓練のため、午前8時45分ごろ基地を離陸し、約30分後に着陸。その後の点検で落下が判明した。 <引用 産経

 


 

古い機体であるが優秀ではないか。

 

部品が落下しても飛んでいる。

 

中国では部品が落下しなくとも機体が落ちる飛行機があると聞いている。

 

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