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航空機不明を考える。

ここ数週間マレーシア航空の記事を興味深く読んでいた。

なぜ、マレーシア航空は忽然と消えたのか。

航空機の乗員が「おやすみ」と最後の連絡をしたところが怪しい。

そして乗員は自ら各センサーをOFFにし飛行ルートを外れた。

何のためにルートを外れたのだろうか。

飛行機はインド洋に墜落したとの発表があったが、まだ飛行機の残骸は発見されていない。生存者や死者も確認されていない。

正に雲隠れ。

インド洋に大きな漂流物があると最初に報じたのは中国で怪しい。

乗客の大半が中国人だったから、中国人の関心はマレーシア航空機不明に向く。

案の定、中国ではマレーシア大使館前に家族が集まりデモをしたという。

中国では不動産バブルがはじけ始めた。

中国政府への関心を和らげるためには絶好のタイミングで怪しい。






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中国の防空識別圏の設定に各国が抗議

中国による東シナ海上空での防空識別圏の設定に対し、各国の抗議が続く中、オーストラリアが中国大使を呼び出しました。



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フランス通信によりますと、オーストラリアのビショップ外務大臣は、23日土曜、「中国のこの突然の決定に抗議し、中国大使を呼び出した」と表明しました。

ビショップ大臣は、キャンベラ駐在の中国大使を呼び出した際、中国政府による防空識別圏の設定への懸念を示すと共に、「この措置は地域の安定の助けにはならない」と語りました。

中国国防省は、23日、「東シナ海上空に防空識別圏を設置すると共に、新たな法規も制定された。それに基づき、この地域を飛行する航空機は、中国当局の指令に従う必要があり、それに違反した場合には、防御的な緊急措置を取る」と発表しました。

これに先立ち、アメリカ、日本、韓国も、中国による東シナ海での新たな防空識別圏の設置に懸念を示し、それは地域に緊張を招くものだとしました。

この防空識別圏には、韓国や台湾、尖閣諸島も含まれます。

尖閣諸島は日本の実効支配下にありますが、中国も領有権を主張しています。

日本と中国の関係は、この尖閣諸島の領有権を巡る対立により、数ヶ月前から悪化しています。

尖閣諸島は豊かな漁場であると同時に、豊富な石油・天然ガス資源も埋蔵されています。<引用 iran Japanese Radio


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良識のある国々は中国共産党の蛮行を許さず。

まだ世界に良識が存在していることをうれしく思う。

劉暁波氏が政権の座に着き平穏な日が来る日も近い予感がする。

中国の運命は中国人が自ら考え、中国人が自ら行動すべきである。

中国、日本の外国無人機撃墜計画に警告

中国外務省が、日本の領空を侵犯した無人機を撃墜するとした同国の計画に警告を発しました。

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韓国のヨンハプ通信によりますと、日本は最近、外国の無人機が日本の領空を侵犯し、警告に従わなかった場合に、それをミサイルの標的にすると警告していました。

中国外務省の華春瑩報道官は、この報道に対して、政府に近い筋からの話として、「安倍総理大臣もこの計画に署名した」と語りました。

安倍首相の靖国神社訪問に対する警告

中国外務省はさらに、安倍総理大臣が靖国神社を参拝する可能性について触れ、日本に対して、歴史問題に責任を持つよう求めました。

およそ160名の国会議員と数名の閣僚が、先頃、中国や韓国が近隣諸国に対する日本帝国軍の侵略や軍国主義の象徴と見なす靖国神社を参拝しました。

華報道官は、「この日本の歴史問題に対する対応は、近隣諸国を懸念させている。中国は何度となく、靖国神社に関する自らの立場を表明している」と述べました。

さらに、「もし日本が侵略の歴史を熟考せず、軍国主義の精神を維持するなら、近隣諸国との関係において未来はないだろう」と語りました。

靖国神社は、中国や韓国の見方では、日本の好戦主義、ミリタリズムの象徴で、19世紀と20世紀前半に日本が近隣諸国を侵略したことを想起させます。

靖国神社には、国内の戦争での政府側の戦死者、敗戦により自害した人々、またA級戦犯と呼ばれている14名が合祀されています。<引用 iran Japanese Radio
<コメント>
中国が日本の無人機撃墜の方向性について反対するのは当然のことなのだが、韓国が中国と同様日本は軍国主義へ向かっているような見方をしているのにはあきれ返る。中立になれない韓国はやはり脆弱な国家なのだろう。誤った歴史認識を持った中国、韓国こそ危険な国ではないか。

経済の根底には信頼というものが必要だが、その信頼がないのだからいずれお取引がなくなる日が来るに違いない。

【中国】・・・米国の中東への動き?

アメリカと中国による国防次官級定例協議が、北京で開催

アメリカと中国による第14回国防次官級定期協議が、中国・北京で始まりました。

 

 

アメリカのミラー国防次官は、中国軍の王冠中(おう・かんちゅう)副総参謀長と会談し、「幅広い恒常的な軍事関係が、両国の間の衝突や軍事的な競争を防ぎ、関係を改善するのための共通の努力の主要な部分を占めている」と語っています。

この定例協議の目的は、アメリカと中国の軍事関係の改善と、世界の2つの大国の軍隊の間での、予想外の衝突や軍事的な競争を回避することにあります。

冷戦後、アメリカと中国の軍事関係は、相互の信頼が存在しないことから緊張状態にあります。

アメリカは、中国軍の再編成の目的はアメリカの軍事力に疑問を提示する為である、と考えています。

一方、アジアの同盟国との関係拡大というアメリカの措置により、中国軍もアメリカの目的が発展しつつある中国を牽制することにあるとみています。<引用 iran Japanese Radio


 

今、中国は原油をイランからも輸入している。米国がシリアへ軍事介入すればイランも戦うとしているから、そのイランへ軍事物資などを中国が供給しては困る。

 

まあ、三手先を見据えた交渉といったところではないかと怪しんでいる。 

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