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下げたり上げたり

題名を「下げたり上げたり」とした。普通は「上げたり下げたり」なのだろう。しかし、最近の報道は安倍自民党を下げたり上げたりしているからそう書いた。

解散の翌朝の新聞の第一面はアベノミクス失敗と書いていた。今朝の各紙社説ではエネルギーの代替案もなしに原発ゼロはいかがなものかといった論調が多かった。

こんなに下げ上げしては読者も迷うだろうと心配する。

もともと枝葉末節にこだわっていては物事は見えない。

原発は危ないだから原発はゼロでなければならないという。しかし、そのために、国内中小企業は製造コストが跳ね上がり、利潤を上げるのに四苦八苦している。これでは雇用拡大などできるわけがない。そして、社会福祉を充実せよという課題がのしかかる。社会保障の保険料jは給与の多寡に比例して収めるシステムになっているから、社会保障の財源は枯渇する。

消費税を上げて不足する財源を上げようとしたのはいつのことだったか。

そもそも、租税は「四公六民」という割合が昔からの相場である。この割合を超えれば一揆がおきたという。現在公租公課は所得の四割を軽く超えている。なぜそんなに税金が増えたのか。

それは人間の甘さではないのか。誰でも苦しみから逃れたい、楽をしたいとそんな気持ちがいつの間にか自らの首を絞めていたのではないのか。

甘い言葉に惑わされ一票を投じてきた結果でしかないということを忘れてはならない。

餓鬼と化した日本人。本当に情けない時代になった。

政治家に頼っても世の中は大きく変わらない。

「たかが一票、されど一票」

「エネルギーの代替案もなしに原発ゼロはいかがなものか」それを筋道通して説明できるものが政治家としての責務であるに違いない。

いずれ結果が出ることだろう。




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【選挙】・・・素朴な疑問

惨敗民主に大物政界OBが喝!「敗戦の総括を真剣に」

 


 

 衆院選で歴史的惨敗を喫した民主党が、次期代表の選出をめぐって醜態をさらし続けている。25日に実施する方針の代表選に海江田万里元経産相が立候補の意欲を示したが、ほかの有力候補は火中のクリを拾おうとしない。民主党議員には政党政治家としての矜持はないのか。永田町に精通した大物OB2人に見解を聞いた。

 「民主党の象徴的な姿だ。こんな政党に3年3カ月も政権を預けていたかと思うと恥ずかしい」

 こう語るのは、かつて「参院のドン」と呼ばれた村上正邦・元自民党参院議員会長(80)。昨年6月には、民主党政権の危うさを痛感しながらも、ねじれ国会で政治が停滞して、日本がさらに衰退する事態を憂慮して、自民党参院議員に「党議拘束に縛られず、良心に従って政治意思を表明すべきだ」とする文書を配布した。

 自民党は2009年衆院選で下野した際、谷垣禎一前総裁が敗戦処理を担い、今回の衆院選で政権に返り咲いた。果たして、民主党は再生できるのか。

 村上氏は「自民党は芯が通っているから踏ん張った。民主党は歴史も伝統も哲学、組織もない、選挙のための寄せ集めだ。勝っているうちはいいが、負ければこうなるのは目に見えていた。膨らんだ風船に針を刺せば、バラバラになる。民主党は来年の参院選も戦えず、解党に向かうだろう。それをきっかけに、政界再編になるのではないか」と話した。

 一方、鳩山由紀夫元首相や、菅直人前首相、前原誠司国家戦略担当相、玄葉光一郎外相、枝野幸男経産相ら、民主党政権の中枢メンバーが所属していた、新党さきがけ代表を務めた武村正義元官房長官(78)は、やや同情的だ。

 「100議席前後はいくと思っていたが、それよりはるかに惨敗してしまった。事態はすさまじく深刻だ。すぐに新代表を選んで次に進むのではなく、敗北の総括、反省のための大論議を真剣にやってほしい。場合によっては、外部の意見も聞くべきだ。名前が出ていない人にも、3年3カ月の与党経験でよく学んだ人材がいる」

 民主党が存亡の危機にあるのは間違いない。<引用 zakzak


 

国民の意見なんか聞かないからこそここまで落ちぶれたのだ。

 

解党するのが正解だろう。

 

早く解党して、勉強しなおすしかないだろう。

 

57議席中30議席が比例当選者である。

 

比例で取れたおまけ議員が多すぎはしないか。

 

選挙区で信任を受けた議員は27名である。

 

選挙区で信任も受けない議員が比例で議員になるなどもってのほかである。・・と思うのだが。

 

比例代表など廃止してしまえば良いのに。・・とつくづく思う。

 

国会議員の定数削減など次回から比例分をゼロにすればいい。

 


 

【羞恥】・・・民主党では・・・

先週、地方紙を読んでいたら今回の衆議院議員選挙の全国の立候補者名の一覧表があった。

 

浪人中の知人やこれまでお付合いしたことのある人が立候補したかどうか探していた。現職はそのまま民主党から立候補していたが、浪人中の知人は立候補していなかった。

 

解散間際まで民主党の実績などほとんどない。目立った幹部連中がボロを出し、民主党では不利と考えたに違いない。

 

「何故出馬しなかったのか」と聞くか「どこの政党に移ったのか」と聞くか、質問を考えている。出馬して落選後の言葉より意外に難しい。

 

 

「今と未来の責任 民主党」? ⇒ 「過去の責任はない民主党」?

 

「動かすのは決断」? ⇒ 「(日本の政治を)動かすのは(他党)の決断」?であれば理解はできる。

 

ちなみにチンピラ親父の知人は民主党に所属していたがこのような意味の分からぬ言葉を使ったりするから恥ずかしくて出馬できなかったに違いない。

 


 

【約束】・・・選挙では決して言ってはいけないこと

不足する社会保障費だけが脚光を浴びている。

 

政治家はものごとの本質を見ないで、「社会保障の充実」を掲げて当選する。

 

だから、選挙では「社会保障の給付を下げましょう」とは決して言わない。

 

社会保障と税の一体改革法案が決議されたが、社会保障の財源がないから消費増税で補うという論法がまかり通っているが、社会保障の給付を抑制すれば消費増税など不要ではないのか。

 

原発停止で国民に節電を強いるのに社会保障の節約はどうして求めないのか。

 

ここに政治家たちの勝手なご都合主義がある。

 

当選するためのお約束だからそれは言わないことになっているのだろう。

 

恐らく各政党間で談合しているに違いない。

 

社会保障の給付を一旦下げましょう」という政党はないのか。そういうまともな政党があれば迷わず一票。

 


 

 

土曜日に毎日新聞の選挙に関するアンケート調査の電話がかかってきた。

 

質問内容が、意図的であったので適当に〇〇党と回答しておいた。「何かご意見はありますか」とか聞くのかと思ったら、聞きもせずに終わった。聞かれたら、これまでのブログエントリーした内容をまくし立てようかと思っていたが実現しなかったのは残念である。

 

まあ、そういうわけで、毎日新聞のアンケートは不正確であるから、どのような統計となるか分からないが、信ぴょう性は低く記事としては読むつもりはない。勝ち馬予想などスポーツ紙には及ばない。

 


 

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