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【国家】・・・国家の法則?

最近、中東のニュースをコピペしていて、国家維持のバランスとは何か考えた。

 

国家の構成員である国民は3つの要素に分類され、一つが政府側、もう一つが反政府側、そして三つ目が一般国民である。そして、その比率は20対20対60ではないか。このように仮説を立てると意外と見えてくるものがある。

シリア) 

シリアのニュースで化学兵器を使った疑いというニュースが流れたかと思っていたら、反体制側が使った疑いというニュースも流れている。20対20で内戦をしているわけで、50対50で内戦をしているわけではない(20対20という数字はあくまでもイメージでしかない)。残りの60の中にもどちらかに傾倒していく者も考えられる。しかし、内戦では20対20の戦いなのだろう。力が均衡しているなかで武力闘争が行われれば、長期的な戦いが続くに違いない。そして、どちらかが殲滅されるのが歴史だ。内戦前の半分も生き残ったら良しとしなければならない。しかし、他国が軍事介入してくれば、戦火は広がり、国民の大多数が死んでしまい、残るのは1割か2割になるかもしれない。

韓国) 

国家を見るとき、その国家には体制派と反体制派、さらに一般国民が存在している。韓国のニュースで「火病」が取りざたされているが、反日教育で一般国民60全てを教育できるかどうか怪しいものだ。だから割合では体制派50反体制派20一般国民30くらいの割合なのではないかと怪しむのである。常識ある反体制派の力が少ないから、キチガイのような「火病」体制派ばかり目立っているに違いない。

中国) 

中国にいたっては、当初は共産党20で反体制派は5程度、一般国民が75程度の比率ではなかったのか。最近は腐敗が進み、共産党10、反体制派20、一般国民70といった権力バランスの取れない国家になっているように見える。体制派が力で一般国民を抑える時代は終わり、隣国との紛争を起こして体制派を増やそうとしても、環境汚染や腐敗官僚の不正を正さない中国では、一般国民が反体制派に急速に流れている。中国が平和な国家になるためには、環境汚染問題や腐敗官僚の不正を正すために反体制派を体制側に引き込むことであり、多党制導入しかないだろう。今のまま中国が進めば共産党は国民によって駆逐される動乱が起きるに違いない。

 米国

米国を見てもニュースに流れているのは体制側のものが主流であり、反体制派の意見は僅かしか流れてこない。大多数の一般国民のことなどよく分からない。しかし、オバマ大統領シリア軍事介入を宣言してはいるが、躊躇している。それは、自国にあっても20対20対60の民主主義国家のバランスが崩れそうだからなのではないのか。米国自体今は体制派10、反体制派20、一般国民70という比率が体制派10反体制派30、どっちでもいい国民が60くらいの比率で推移しつつあるかもしれない。米国民の支持なしにシリアへ軍事介入などすれば、オバマ大統領は失脚するだけでなく米国自体が一気に国力を衰退させるに違いない。

(日本)

安倍首相になってようやく息を吹き返しつつある。今は、体制派20対反体制派10、一般国民70という割合ではないのか。まあ、安定はしている。しかし、バランスは良いとはいえない。反体制派が一般国民の中にもぐっているだけである。いずれ、反体制派が政権を奪う日が来るかもしれない。民主主義国家の安定は永遠ではないに違いない。

 

 国家は体制派、反体制派、一般国民の比が20:20:60という割合が安定するのではないかと怪しんでいる。

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