FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【中東】・・・まともな指導者に見える

「化学兵器は口実であり、アメリカは必ず損害を蒙る」

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、シリアでの化学兵器の使用という問題は口実に過ぎないとし、「アメリカは、シリアで過ちを犯そうとしており、必ず、損害を蒙るだろう」と強調しました。

 

 

 

ハーメネイー師は、5日木曜、イラン専門家会議の議員と会談し、「地域における覇権主義者の存在は、それに反対する抵抗勢力を消滅させるための、利己的かつ侵略的で圧制的なものであるが、覇権主義陣営は、抵抗勢力を消滅させることができなかった。今後もそれは不可能だろう」と語りました。

また、覇権主義者の地域における最大の目的は、この地域を支配することだとし、「最近のシリア問題は、シリアでの化学兵器の使用を口実に始まったが、その目的も同じである。しかしアメリカは、人道的な目的によってシリア問題に取り組んでいるふりをしている」と語りました。

さらに、アメリカの政治家にとって全く重要でないのが、人道的な問題であると強調し、「アメリカは、グアンタナモやアブーゴライブの刑務所での虐待、イランとイラクの町へのサッダームフセインの化学兵器の使用に対する沈黙、アフガニスタン、パキスタン、イラクの罪のない人々の殺害といった犯罪歴を持ちながら、人道的な問題を主張している」と述べました。

ハーメネイー師は、「人道上の問題をアメリカが追求しているなどとは、世界中で誰も信じないだろう」と強調しました。

さらに、イスラムの目覚めについて、「イスラムの目覚めは消え去ったと考えるのは誤りである。イスラムの目覚めは、イスラムを支えに自負心を高めながら、イスラム社会に広がっており、今日、地域で起こっているのは、アメリカを筆頭にした覇権主義者のイスラムの目覚めに対する反応である」と述べました。

ハーメネイー師はまた、エジプト情勢について、「もしエジプトでシオニスト政権イスラエルへの闘争のスローガンが存在し、アメリカの約束を前に妥協せず、抵抗の原則が守られていたら、現在、国民が選んだ人物の前に立ちはだかっている人々は、その人物の側についていただろう。また独裁者が釈放されることも、国民に選ばれた人物が訴追されることもなかっただろう」と語りました。

ハーメネイー師は、イランのイスラム体制は、誕生から30年以上が経過した今、様々な陰謀や敵対にも拘わらず、力をつけ、影響力を増しているとし、「この力は、イスラム共和国の創始者ホメイニー師の抵抗の賜物であり、ホメイニー師は、『シオニスト政権はがん細胞であり、消滅すべきだ』と語っていた」と強調しました。<引用 iran Japanese Radio


 

 

これが真実に近い言葉に違いない。

 

資本主義社会が犯す拝金主義の暴走が戦争の歴史を作ってきたことを振り返ってみれば理解できる。

 

ホメイニー師は、『シオニスト政権はがん細胞であり、消滅すべきだ』と語っていた」と強調。

 

「拝金主義に偏向してはならぬ」といったところでよいとは思う。

 

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。