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【印度】・・・感覚的には賛成

インド政府、「アメリカの対イラン制裁に従わない」

インド政府が、「インドは、アメリカをはじめとする西側の、イランに対する非合法な独自制裁に従わない」と強調しました。

 

 

インドのクルシード外務大臣は、アメリカのイランに対する制裁に改めて反対し、「インドは、今後もイラン産原油の輸入を続けるつもりであり、インド政府には、西側の制裁に従わなければならない義務はない」と語りました。

ファールス通信によりますと、クルシード大臣は、ニューデリーで行われた会合の傍らで、「インドは国連の制裁のみを遵守し、圧力に屈することはない」と語りました。

こうした中、インド政府の他の高官は、イランからの原油の輸入拡大を求めています。

インドは現在、自国の原油需要の9%をイランからまかなっています。

イランの石油・エネルギー通信によりますと、インドのマンガロール製油所の責任者は、「インド政府は、インド・ルピーの下落に対処するため、イランからの原油の輸入を拡大し、今後は毎月8万5000トンの原油をイランから輸入しようとしている」と語りました。<引用 iran Japanese Radio

 


 

過去に東京裁判でさえ疑問を明確に表明したインド。真実は何かを見つめて語っているように思える記事だ。

 

シリア問題ではなんら証拠がない。証拠らしいのは状況証拠しかない。状況証拠だけで判断することは非常に難しいが、その中に真実は存在するはずだ。

 

今回はどうして米国が軍事介入しなければならないのかといった理由を考えれば、すんなりと納得できる答えが米国には見当たらない。

 

だからこそ、米国のイランへ対する制裁延長に対して反対を表明したのは信じるところがあるのだろう。

 

チンピラ親父はインドの見方は正しいと思っている。

 

状況証拠が嘘か本物かは今誰も分からない。そこは感覚の問題になる。しかし、誰が得をするのか、しているのかを考えるとおのずと分かってくる。

 

嘘には必ず矛盾が存在し、綻びが出るものだ。

 

やがて、致命的なほころびが出てくるに違いない。

 

それまで、戦争が起こらないように祈るしかない。

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