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【中国】・・・米国の中東への動き?

アメリカと中国による国防次官級定例協議が、北京で開催

アメリカと中国による第14回国防次官級定期協議が、中国・北京で始まりました。

 

 

アメリカのミラー国防次官は、中国軍の王冠中(おう・かんちゅう)副総参謀長と会談し、「幅広い恒常的な軍事関係が、両国の間の衝突や軍事的な競争を防ぎ、関係を改善するのための共通の努力の主要な部分を占めている」と語っています。

この定例協議の目的は、アメリカと中国の軍事関係の改善と、世界の2つの大国の軍隊の間での、予想外の衝突や軍事的な競争を回避することにあります。

冷戦後、アメリカと中国の軍事関係は、相互の信頼が存在しないことから緊張状態にあります。

アメリカは、中国軍の再編成の目的はアメリカの軍事力に疑問を提示する為である、と考えています。

一方、アジアの同盟国との関係拡大というアメリカの措置により、中国軍もアメリカの目的が発展しつつある中国を牽制することにあるとみています。<引用 iran Japanese Radio


 

今、中国は原油をイランからも輸入している。米国がシリアへ軍事介入すればイランも戦うとしているから、そのイランへ軍事物資などを中国が供給しては困る。

 

まあ、三手先を見据えた交渉といったところではないかと怪しんでいる。 

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