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【中東】・・・高村特使とイラン国会議長会談

イラン国会議長が安部総理特使と会談

 

イランのラーリージャーニー国会議長が、シリアへの攻撃は、地域問題を悪化させる以外何ら結果ももたらさないだろうとしました。

 

 

ラーリージャーニー議長は、8日日曜午後に行われた、安部総理大臣の特使としてイランを訪問中の高村自民党副総裁との会談において、「イランは、シリア危機が発生した当初から、シリアの国内問題は、国家レベルの協議で解決されるべきだと表明した。イランは、地域諸国をはじめとする外国からのテロリストの派遣や兵器供与によって樹立される民主主義に反対である」と語りました。

ラーリージャーニー議長はまた、イランの核問題に触れ、「国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国などの西側の関係国は、長年にわたる核協議の後、イランは自らの誠実さや透明さを完全に国際社会に示しているという結論に達したはずだ」と述べました。

さらに、「現在、西側が、透明性と誠実さを示す時期である。アメリカなど西側は、イランの核問題が政治的な問題ではなく、法的な問題であることを具体的に示すべきであり、この問題を解決する上で、口実探しをやめるべきである」としました。

また、「イランの核問題の解決のため、これまでの方法やアプローチは改善されるべきだ」としました。

高村副総裁も、この会談において、イランは地域の重要な国であるとし、両国の関係の拡大を強調しました。<引用 iran Japanese Radio


 

イランが欧米諸国を指していろいろ注文を付けているが、日本に橋渡しをしてくれと頼んでいるようにも読める。

 

日本はイランにとってどのような存在なのだろうか。

 

 


 

 

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