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【中東】・・・米国へブーメラン

アメリカ、民間人への化学兵器使用10件

 

国際的なジャーナリストが、民間人に対するアメリカ政府の化学兵器による攻撃10件を挙げました。

 

 

プレスTVによりますと、国際的に活躍するジャーナリスト、ウェズリー・メッサモア氏が、ウェッブサイト(www.policymic.com)で、アメリカとその同盟国が民間人に対して化学兵器を使った10件の攻撃のリストを公表しました。

この報告によりますと、アメリカ軍は1971年に終結したベトナム戦争で危険な化学物質を2000万ガロン使用したということです。

この戦争で40万人が死亡、50万人が障害児として生まれ、200万人が癌などの病気に侵されたと見積もられています。

このジャーナリストによりますと、アメリカ軍は、人体を溶かす化学兵器である白リン弾を2004年、イラクのファルージャで使用したということです。

アメリカは2003年にも、イラクで液体ウランを使用し、2007年から、ファルージャでは生まれてきた子供の半数以上が障害を持っているということです。

アメリカ政府は、1950年代の初め、ロシア攻撃からセントルイスの人々を守るという口実で、カドミウムを使用し、地域で癌患者の数が増加しました。

アメリカの警察はさらに、2011年、ウォールストリートの抗議者に対して化学物質を使用しました。

アメリカ政府は、1988年、イランイラク戦争でイラン人とクルド人への化学爆弾の投下において、イラクの独裁者サッダームフセインを支援しました。

シオニスト政権イスラエルも、2008年と2009年にアメリカの支援を受け、パレスチナ人に対し白リン弾を使用しました。

この報告ではさらに、第2次世界大戦中の日本の広島と長崎への原爆投下についても触れられています。

アメリカは、シリア攻撃に向けて国内外の支持を取り付けようとしています。

国連、イラン、ロシア、中国はこの計画に強く反対しています。<

引用 iran Japanese Radio


 

米国へブーメラン報道 

 

www.policymic.com この記事いつUPされたか探せませんでしたが、米国のシリア軍事介入反対派のページであることには変わりないようです。

 

 

 

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