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【中東】・・・指導者がまともだと危険がある

「アメリカの対シリア政策が欺瞞を離れるよう期待する」

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「アメリカのシリアに対する新たなアプローチが、誤った利己的なアプローチや欺瞞から離れ、真剣なものになるよう、期待している」と語りました。

 

 

ハーメネイー師は、11日水曜、今年のハッジ・メッカ巡礼の実行を担当するイランの関係者と会談し、シリア情勢と、地域への軍事介入に関するアメリカの最近の脅迫に触れ、「彼らは、彼らが主張する国益、すなわち、シオニストと大資本家の利益を確保するためなら、他の国や国民の利益を踏みにじり、攻撃を行うことすら厭わない」と強調しました。

ハーメネイー師はまた、精神性を強化することが、真のメッカ巡礼の柱であるとし、「強い信仰、神への信頼、神の約束への希望は、様々な困難を乗り越え、大国の表面的な威厳を恐れないために必要なものであり、それはメッカ巡礼の中で手にするものだ」と語りました。

また、イスラム教徒に対し、宗教的な対立や衝突を引き起こすための敵の陰謀に対して賢明さを保つよう呼びかけると共に、「イスラムの敵は、イスラムの宗教的な衝突が、シオニストの政権の利益になることをよく知っている」と語りました。

さらに、「イスラム共和国の創始者、ホメイニー師をはじめとするシーア派の偉人たちは、常に、イスラム教徒の連帯の維持を強調してきた」と述べました。<引用 iran Japanese Radio


指導者がまともだと、人々はそのとおりとついてゆく。それは妄信につながり、危険である。

 

むしろ、まともには思えない指導者であれば、人々は妄信しないで済むかもしれない。

 

記事では、「彼らは、彼らが主張する国益、すなわち、シオニストと大資本家の利益を確保するためなら、他の国や国民の利益を踏みにじり、攻撃を行うことすら厭わない」と指導者が言っているがこのあたりが危ないのだ。

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