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【中東】・・・ロシアが改めてシリア大統領を支持

 
 

ロシアが改めてシリア大統領を支持

 

ロシアが、改めて、シリアのアサド大統領を支持し、大統領の退陣に反対しました。

 

ロシア国営ラジオによりますと、ロシア議会下院国際問題委員会のプシコフ委員長は、12日火曜、声明の中で、「ロシア政府は、アサド大統領の退陣を、シリアの各グループの和平交渉の前提条件にすることを受け入れない。シリア政府も、この条件を受け入れないだろう」と強調しました。

西側諸国と地域のその同盟国は、シリアで衝突が起こった当初からテロリストや暴徒を支持し、アサド大統領の退陣を求めてきました。

こうした中、ロシア政府は、シリア内政への干渉に反対しています。

また、シリアのテレビ局が、12日、伝えたところによりますと、シリアのゾアビ情報大臣は、シリア問題への外国の干渉とテロリストの武装化を求めたサウジアラビアのファイサル外務大臣の発言に対し、「ファイサル大臣は、自国の各地での流血にさえ無関心なのだから、シリアの混乱の拡大を懸念するよう期待することなどできない」と語りました。

ゾアビ大臣は、「シリアの将来は、他のどの国でもなく、この国の人々が決めるべきだ」と述べています。<引用 iran Japanese Radio


 

「西側諸国と地域のその同盟国は、シリアで衝突が起こった当初からテロリストや暴徒を支持し、アサド大統領の退陣を求めてきました。」というのが中東諸国が統一して主張している内容だ。

 

そういった意味でロシアの判断は正しいと思っている。

 

ここまで云うからには、ソ連が第二次世界大戦の終戦間際のどさくさに紛れ北方四島をチョロまかしたことを反省すべきで、北方四島を返還して平和条約を結ぶというのが、日本とロシアの発展の入口に違いない。

 

北海道をロシアへの輸出基地として発展させることができる。

 

安倍総理は米国訪問後にロシアを訪問すべきだ。

 


 

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