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中国、日本の外国無人機撃墜計画に警告

中国外務省が、日本の領空を侵犯した無人機を撃墜するとした同国の計画に警告を発しました。

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韓国のヨンハプ通信によりますと、日本は最近、外国の無人機が日本の領空を侵犯し、警告に従わなかった場合に、それをミサイルの標的にすると警告していました。

中国外務省の華春瑩報道官は、この報道に対して、政府に近い筋からの話として、「安倍総理大臣もこの計画に署名した」と語りました。

安倍首相の靖国神社訪問に対する警告

中国外務省はさらに、安倍総理大臣が靖国神社を参拝する可能性について触れ、日本に対して、歴史問題に責任を持つよう求めました。

およそ160名の国会議員と数名の閣僚が、先頃、中国や韓国が近隣諸国に対する日本帝国軍の侵略や軍国主義の象徴と見なす靖国神社を参拝しました。

華報道官は、「この日本の歴史問題に対する対応は、近隣諸国を懸念させている。中国は何度となく、靖国神社に関する自らの立場を表明している」と述べました。

さらに、「もし日本が侵略の歴史を熟考せず、軍国主義の精神を維持するなら、近隣諸国との関係において未来はないだろう」と語りました。

靖国神社は、中国や韓国の見方では、日本の好戦主義、ミリタリズムの象徴で、19世紀と20世紀前半に日本が近隣諸国を侵略したことを想起させます。

靖国神社には、国内の戦争での政府側の戦死者、敗戦により自害した人々、またA級戦犯と呼ばれている14名が合祀されています。<引用 iran Japanese Radio
<コメント>
中国が日本の無人機撃墜の方向性について反対するのは当然のことなのだが、韓国が中国と同様日本は軍国主義へ向かっているような見方をしているのにはあきれ返る。中立になれない韓国はやはり脆弱な国家なのだろう。誤った歴史認識を持った中国、韓国こそ危険な国ではないか。

経済の根底には信頼というものが必要だが、その信頼がないのだからいずれお取引がなくなる日が来るに違いない。

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