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日本が、アメリカの諜報活動の発覚に反応

日本が、他国の首脳に対するアメリカの諜報活動が最近発覚したことについて、反応を示しました。

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日本の岸田外務大臣は、「外交関係に関するウィーン条約に基づき、各国の政府高官同士の通信や情報の収集については、機密が守られるべきだとされている。このため、アメリカのこのような措置はウィーン条約への違反と見なされる」と語っています。

新たな証拠資料が公開されたことにより、NSA・アメリカ国家安全保障局により、フランスで7000万件以上の通話が収録され、さらにドイツのメルケル首相の電話でのやり取りが傍受されたことが明らかになっています。

この問題は24日木曜、ドイツ政府とフランス政府の反発を引き起こしました。

これらの報告が発表されたことは、ドイツのメルケル首相の怒りを引き起こし、アメリカのオバマ政権に対する信用性が薄れるとともに、アメリカとヨーロッパの関係の弱体化にもつながっています。<引用 iran Japanese Radio
<コメント>
日本の機密はどこまで漏れていたのかが不明だが、言うべき事は言っておかないといけない。
マスターキーを持つマンションの管理人が他人の部屋を四六時中徘徊している様なものでただ事ではない。諜報活動はプライバシーの侵害のように思えるが、IT化が急速に進みプライバシーがオープンになっていることにも気をつけなければならないだろう。便利なTOOLを無料で提供というのが危ない。最近の情報発信TOOLのSNSもそうだが、スマホの無料通話など怖くて使えない。

「ただより高いものはない」と昔から言われている。セオリーに違いない。
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