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米国家情報長官、「大統領は盗聴問題を事前に認識」

アメリカのクラッパー国家情報長官が、オバマ大統領は、世界各国の首脳たちに対して諜報活動が行われていたことを知っていたとしました。

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プレスTVが30日水曜、アメリカの新聞ニューヨークタイムズ紙の報道として伝えたところによりますと、クラッパー長官は、「オバマ大統領はNSA・国家安全保障局の諜報活動を知っていた」と述べています。

クラッパー長官は、NSAの諜報計画に関する機密文書を公表し、この文書により、アメリカの法務省は2010年から、携帯電話の通話の傍受の許可を出していたことが明らかになりました。

NSA、連邦捜査局、法務省は、通話の盗聴を拡大するための決定をの議会に通達していました。

アメリカの元CIA職員スノーデン氏により公表された機密文書により、アメリカ政府は、ドイツ、スペイン、フランスといった一部のヨーロッパ諸国の政府高官や市民に対して諜報活動を行っていることが明らかになりました。<引用 iran Japanese Radio
<コメント>

電話を携帯しはじめ個人の生活に深くかかわってきているところに問題がある。ITの発展は「便利」の名の下に「プライバシー」が公開されていることを忘れているだけの話である。暗号化でマスキングしようが慰め程度のシステムである。空中を飛び交う電波にプライバシーの存在などない。プライバシーを守りたいなら携帯電話の所持をしないことしかないのだ。
政府高官にはIT機器を所持させ、使用させてはならないに違いない。
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