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日本がイランからの原油の輸入を35%増加

日本がイランからの原油の輸入を35%増加させました。

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イルナー通信が伝えたところによりますと、日本経済産業省は、今年9月、昨年の同時期と比べ、イラン産原油の輸入量が35%増加したと発表しました。

東京の公式筋の最新の情報では、イランからの原油の輸入量は、日量25万2216バレルに達しているということです。

日本、中国、韓国は、イラン産原油の主要な輸入国となっています。これらの国は、イランの核活動をめぐり西側が行使している制裁を受け、イラン産原油の輸入量の削減に関して激しい圧力を受けています。

イランはOPEC石油輸出国機構の重要な加盟国です。<引用 iran Japanese Radio


<コメント>
もうすぐやってくる冬、石油ストーブで部屋を暖められそうです。
原発停止で火力発電にシフトしている日本は石油が必要だと云うことです。
CO2の排出量が増えてもエネルギー確保は必要で、背に腹は変えられない。

反原発・脱原発論者は冬の暖房をどんな風に考えて行動するのか見ておきたいものです。

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