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イスラエルの化学兵器禁止条約加盟拒否

シリアの化学兵器製造設備の破壊の確認から数時間たって、シオニスト筋が、イスラエルは依然として、化学兵器禁止条約の加盟を拒否する、と強調しました。
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イスラエルの新聞ハーレツは、最新号で、「イスラエルの戦争省関係者は、以前、化学兵器禁止条約への加盟に同意していたが、ネタニヤフ首相は、イスラエル内閣は依然として、この条約への反対に基づく以前の決定を強調すると述べた」と報じました。

こうした中、ネタニヤフ首相は先月の閣僚会議で、この条約に対するイスラエルの政策の変更に関して協議しました。専門家によれば、イスラエルは1993年、化学兵器禁止条約に署名しましたが、議会で承認されず、条約の実行の義務を負っていません。

イスラエルが化学兵器禁止条約への加盟を拒否している中で、OPCW・化学兵器禁止機関は31日木曜、正式にシリアの化学兵器製造設備の完全な破壊を発表しました。OPCWは、声明の中で、シリアの化学兵器に関連する23の施設の査察について触れ、「シリアの化学兵器製造設備は完全に破壊され、現在、シリアのすべての化学兵器がOPCWの管理下にある」と報告しました。アメリカとロシア外務大臣は、2ヶ月前、シリアのすべての化学兵器を2014年の上半期までに廃棄、あるいは国外に移動させることで合意しました。この責務を負ったOPCWの専門家は、シリアのすべての施設を査察すると共に、何度となく、これに関するシリア政府の完全な協力を認めていました。実際、シリア政府は、化学兵器関連設備の破壊と管理に向け、短期間で国連と最大限の協力を行っていますが、その一方でイスラエルはこの設備、概して大量破壊兵器の製造、備蓄、使用を主張し、依然として地域で危機的な措置を続けています。こうした中、イスラエルは、西側、とくにアメリカの支持を受け、核弾頭数百個を保有し、この政権に反対する決定をとらせまいとする西側の政府の努力により、国際社会の努力は失敗に直面しています。

こうした中、地域諸国や国際社会は、シリアに生じた化学兵器廃棄という機会を用いることで、イスラエルの政権に対する圧力を増すことで、大量破壊兵器の廃絶に向けた下地を整える用意を示しています。これがもし実現されれば、地域は平和と安定に向けて基本的な歩みを進めることができるでしょう。<引用iran japanese Radio


<コメント>
「化学兵器の使用は許すわけにいかない」と米国がシリアに軍事介入しようとしたのは記憶に新しいところだが、その化学兵器禁止条約加盟拒否をするイスラエルとはどんな国か。

所詮、イスラエルはアシケナージのユダヤ人が集まった場所でしかない。偏見で書くが、世界各国のユダヤ教の改宗者はユダヤ教の教義をすべて守るために国家を造ったわけではない。イスラエルに集まった者達の潜在意識には「選民」という言葉に支配されているものが多いはずだ。中東での血縁がないアシュケナージユダヤ人が核武装するのは自らの国を守るためではないと稚拙な結論を出しておこう。

報道では世界がそんなイスラエルの外堀を埋め始めているというから中東地域の平和と安定へ向けた取り組みが行われているのだろう。大量破壊兵器の廃絶に向け世界中が努力を続けるべきだ。

宗教は人間を崇高にすることもできるが、その一方で排他的な行動をする危険性もある。人間が不完全であるからに他ならない。
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