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愚かな人生を楽しく歩む

箱根駅伝も昨日終わり正月行事は終わった。という私は走ることに全く興味がない。このくそ寒い中走ってご苦労さんだと毎年TV中継を見ている。正月早々から勝った負けたとアナウンサーがやかましい。中継地点まで必死に走り続けたのに、時間が経過したからと選手を繰上げスタートさせること今回は何度か見た。襷を渡すべき仲間がいないと中継地点にやっとたどり着き泣き崩れる選手。残酷物語である。そもそも繰り上げスタートというルールを考え出したのは運営側の勝手に過ぎない。本来襷をつないでの競争でしかない。いつしか本質論が忘れ去られ残酷物語となった箱根駅伝はもっとルールが変わりいずれ廃れるに違いない。

泣き崩れた選手は一生襷を渡せなかったと悔やむ人生を送ることになる。それは一般的な見方で、あのばかばかしいルールの中で走った事を悔いるならば人生やり直せるに違いない。大会関係者はスポーツはルールが重要であって、ルールのせいにしてはならないと選手に言い聞かせているのだろう。しかし、それは欺瞞である。

スポーツのルールはベーシックなものであり、ルールを何度となく変更したものはスポーツであるか怪しい。

愚かな人生を歩んでいるのはどちらか。そもそも人々の人生は愚かに違いない。それを知らないことが楽しい人生を歩むことなのかもしれない。
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