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最近の流行で福島復興がいけるかも

先日、産経ニュース(http://sankei.jp.msn.com/science/news/131127/scn13112707560000-n1.htm)で「籾殻エンジン始動 カンボジアの農村で発電」という記事を見つけた。

気になって調べると、昔発明されたスターリングエンジンというものだが、最近脚光を浴びているものだった。原理はいたって簡単。空気の熱膨張を利用して運動エネルギーに変換する装置だった。

今、福島原発では事故のあった原発を冷却して放射性物質が溶け込んだ水を浄化することに苦心している。汚染物質をどうにかすることだけを考えている。しかし、東京電力は事故対応も満足にできず社員が意気消沈の状態である。東京電力は発想を変え安定した電力供給を考えてはどうなのか。安定した電力を供給しながら水の浄化を考えてもいいはずだ。

原発の再稼働ができないにしろ福島原発の熱源を利用してスターリングエンジンで発電をし電力供給を復旧することは可能なはずだ。そして収益を上げ、原子力事故解決のための経費を確保する努力をされてはいかがか。





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