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「イランは、イラクの政府と国民の傍らに寄り添い続ける」 

イラン外務省のアフハム報道官が、「イランは、疑いを抱かせる国際連帯の目的とは別のところで、イラクの国民と政府の傍らに寄り添い続ける」と語りました。


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アフハム報道官は、イランの英字新聞・テヘランタイムズのインタビューで、「イランは、イラクでの危機と、テロリストの人々に対する恐ろしい犯罪が始まったときから、この近隣の友好国に対する道徳的、国際的な責務に基づき、イラク政府の要請によって、イラク国民への支援を惜しむことはなかった」と述べました。

さらに、シリアでのテロリストのこれまでの活動について、「イランは、テロとの戦いを主張する者たちの現在の動きが始まるずっと前から、ISISをはじめとするテロ組織への支援がもたらす破壊的な結果について警告を発していた。様々な出来事、特にここ3年のシリアでの危機は、イランの見解が正しいことを示している」と語りました。

また、「善いテロと悪いテロの分類、ダブルスタンダードは、アメリカとその同盟国がテロに対して行ってきた償いきれない過ったアプローチであり、現在の地域の状況は、そのようなアプローチが生み出したものだ」と述べました。

アフハム報道官は、「誤った方法を続けても、テロという人道に反する現象の根本的な解決を促すことはなく、それどころか、状況を複雑にするだけだ」と語りました。<引用 iran Japanese Radio


<落書き>

欧米諸国は武器を与えて飼っていた飼い犬に手を咬まれたと云うことだ。

Make no mistake about this: God is not to be fooled; a man reaps what he sows. If he sows seed in the field of his lower nature, he will reap from it a harvest of corruption, but if he sows in the field of the Spirit, the Spirit will bring him a harvest of eternal life. (GALATIANS 6 7-8)

「まちがってはいけない、神は侮られるようなかたではない。人は自分のまいたものを、刈り取ることになる。すなわち、自分の肉にまく者は、肉から滅びを刈り取り、霊にまく者は、霊から永遠のいのちを刈り取るであろう。」

簡単に書けば「種を蒔いた者が、刈り取る」のだ。

この節の少し前にこんなことが書かれている。

「If a man should do something wrong, my brothers, on a sudden impulse, you who are endowed with the Spirit must set him right again very gently. Look to yourself, each one of you: you may be tempted too. Help one another to carry these heavy loads, and in this way you will fulfil the law of Christ.」 (GALATIANS 6 1-2)

「兄弟たちよ。もしもある人が罪過に陥っていることがわかったなら、霊の人であるあなたがたは、柔和な心をもって、その人を正しなさい。それと同時に、もしか自分自身も誘惑に陥ることがありはしないかと、反省しなさい。互いに重荷を負い合いなさい。そうすれば、あなたがたはキリストの律法を全うするであろう。」

イスラム教のイランがキリストの律法を全うし、キリスト教国の欧米諸国がキリストの律法を破っているように見えてしまう。
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